株式会社サカイ引越センター まごころこめておつきあい

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サカイを支える仕事と人 営業講師に聞け!

  • 神奈川ブロック 神奈川推進課

    前田 暁さん

    現業講師 入社14年目

現場のプロ、一流の証「講師制度」

サカイの「講師制度」について教えてください。

引越マイスターは、ドイツに実際ある、高等職業能力資格制度を語源としています。サカイではすべてのスタッフが研修や訓練を重ねて、ようやくお客様へサービスをご提供していますが、その中でもプロ中のプロ、一流の技能をもつ現業スタッフのみを「講師」として認定しています。1998年に制度がスタートしていますが、社内での独自条件を設定されており、現業社員の目指すところとなっています。

具体的には、どのような点が優れているのでしょうか。

一つは、豊富な経験です。講師試験の受験資格を得るだけでも、支社内の現業班長になる→最低1年以上の技術講習を受ける→現業講師の試験に合格→現業講師として一定以上の成果を出すというプロセスが求められますから、受験資格がある社員であれば、相応の現場数を重ねてきていると思います。そうなれば、いかなる荷物や家具であっても、安全に運び、設置することができます。ほかにも、お客様への接し方、事故を絶対に起こさない準備や点検など、あらゆる点を細やかに対応しながら、お客様にご満足いただける最高のサービスをご提供できるものと自負しています。

前田 暁さん

プロとして誇りを持ち、
全てに全力を注ぐ

現業講師の仕事内容を教えてください。

みなさんがイメージする通り、現業は家財を運ぶ仕事。それを教えるのが現業講師の役目です。一例としてお客様の家財を運ぶということを想定すれば、まずは誤って家財を傷つけたり、運ぶ本人がケガをしたりしないように助言・指導をします。そして、一つ一つの家財にとって最適な梱包や運搬の方法、家財を運ぶトラック等の運転技能、現場での事故を防ぐ方法など、あらゆる点での品質向上と事故撲滅を図り、「お客様のために」との想いを持って、作業ではなく仕事をするということが大切です。

日々の仕事で心がけていることは。

プロ意識をもつことです。これは現業に限ったことではなく、サカイにいるすべての社員・スタッフがプロとしての自覚をもつべきでしょう。たとえ技能や経験が未熟だとしても、全力で取り組むことが大事だと思うのです。常にお客様への感謝の心で、仕事をしていきたいと思います。

前田 暁さん

「毎日やりがいを感じる」のが現業の魅力

これまで印象に残っている仕事は。

おかげさまで、サカイを信頼してご依頼いただくお客様はたくさんいらっしゃいますから、個人のお客様はもちろん、企業の事務所や行政機関、有名人のご自宅の引越し、海外への引越しなど、多くの現場を担当させていただきました。思い出深いのは班長として働いている時の海外研修で、フランスやベルギーでの引越しに携わることができました。

「現業」という仕事の魅力は。

一つ一つの引越しは、運ぶ家財、建物、場所など、あらゆる条件が異なります。それを自分の経験から判断し、確実に運んでいくわけですから、毎日のようにやりがいを感じています。難しい場所での搬出入、特殊な方法での運搬などを経験すれば、自分が成長できたと感じることもできるでしょう。お客様のために自分が全力で取り組み、お客様から「ありがとう」と感謝して頂ける。そんな仕事は、世の中にそう多くないと思いますね。

前田 暁さん

学生へのメッセージ

現業は大変というイメージがありますが、大変な分だけ人の役に立っていますし、社会に必要とされる仕事です。
またサカイは、たくさんの仲間とともに研修を受けながら、着実に自分を成長させることができる会社だと思います。
現業や営業など、それぞれの立場で思いっきり日々働いている社員の輝く姿を、一度見ていただければと思います。